小学校や中学校に防犯カメラがあちこちの県で設置されているようですが、通学路の防犯灯も必需品らしいですね。
そもそも防犯灯(明かり)が必要になる時間まで子ども達が通学路を歩いているというのもどうかと思うんですが!
筆者の小さいころは暗くなってしまってから家路に着いたのは、あくまで学校から帰って遊びに行った帰りという記憶しかありません。
冬になると日が暮れるのが早くなりますが、それでも学校から帰る時間がすっかり暗くなってからなんて、ほとんどありえませんでした。中学校時代もまともに部活もやってなかったのがひとつの理由ではあるのですが。
現代の子どもは毎日塾に通ったり、部活も筆者の時代と比べると、終わる時間も遅いような気がします。
少年にも、もっともっと自由な時間が必要なのではないでしょうかね!
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- 2007-05-23
- 防犯カメラ
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